マンション投資 キャンセル物件
■賃貸かウィークリーマンション/マンスリーマンションか?
■ 一定期間限定での出張/単身赴任のビジネスマンにとって、ワンルームのマンションやアパートを賃貸(家賃を払う)か、ウ ィークリーマンションやマンスリーマンションで過ごすか、どちらがお得なのでしょうか?
■賃貸のデメリット~こんなに掛かる賃貸の費用~1~
■ 比較的長くすごくのであれば、賃貸で家賃を毎月払う続ける方を選ぶ方がもちろん格安になります。ただ、通常のマンショ ン/アパートでは、家具は備え付けではなく、自分で用意する必要があります。その金額は洗濯機や冷蔵庫、テレビなど 含めると数十万円に上ることもざらです。 さらに、首都圏では家賃の2か月分の礼金と、同様に家賃の2か月分の敷金が入居時に必要になります。さらに家賃の1 か月分の不動産屋への代理料を払う必要があり、合計で5か月分の家賃に相当する費用が最初にかかります。さらに、 礼金と不動産へ支払う代理料は戻ってきませんし、敷金も退去時のクリーニング代に使われたり、半分以上戻ってこない ことが多いです。
■賃貸のデメリット~こんなに掛かる賃貸の費用~2~
■ そして、大体は2年契約なので、2年ごとに契約料として月の1ヶ月や2か月分の家賃に相当する契約金を支払わなければ いけません。こちらももちろん戻ってくるお金ではないので、単純な費用となります。 そして、見逃しがちなのが電気代や水道代やガス代、火災保険(年数数千円程度)、NKK受信料、等のランニングコストも もちろんかかってきます!さらにマンション毎に設定された管理費と修繕費も。管理費とは管理人やマンションをきれいに 保持しておくためのクリーニング代等で、修繕費はいつかマンションを大規模に改築するためのマンション住民の貯金のよ うなものです。
■賃貸のデメリット~こんなに掛かる賃貸の費用~3~
■ 修繕費にいたっては、数ヶ月や数年で出て行く住民でも支払わなければならないので、短期間住民は自分以外の将来の 人のために積み立てるようなものといえなくもありません。 実際にこれほどの費用が掛かることを考えると、数ヶ月だけではなく、数年であってもマンスリーマンションやウィークリー マンションにとまって会社勤めをすることも選択儀に入ってくるのではないでしょうか? マンスリーマンションやウィークリーマンションが、駅近にあり、ランドリー施設や入浴施設など、施設やサービスが充実し てきたことを考えると、さらに金銭面以外でも、マンスリーマンションやウィークリーマンションを選択する理由も増えてきて います。
■賃貸のデメリット~こんなに掛かる賃貸の費用~その他~
■ (最近ではペットと宿泊できるところや、激安で泊まれるところもでてきました。下宿やシェアハウス等の共同住宅という手 段も最近では出てきていますので、別の機会にメリット、デメリットを掲載します。また、不動産投資としてのウィークリーマ ンションやマンスリーマンションとしても収益率が高く、手間が掛からないという理由で市場の余地はありそうですので別途 )
| 「キャンセル住戸発生」などと書かれたマンションのチラシがポストに投げ込まれることがある。 これはキャンセルではなく、実は売れ残りである可能性が高い。 一概には言えないが、交渉次第で二割から三割は値切れる場合もある。 なぜなら新築マンションは、完成と同時に全戸を売り切るという前提で予算を組んでいるからである。 金利や現場事務所の販売経費などの諸経費を考えたら、多少値引きしてでも売れたほうがありがたいのである。 ではなぜ不動産会社は「キャンセル」と言うのか。 それは口が裂けても「売れ残り」とは言えないからだ。 正直に言えば買い叩かれるだけだし、ほかのお客さんに値引きしたことがばれたら大問題になる(法的に二重価格表示は禁止されている)。 それに「キャンセルが出ました」と言われると、「チャンスだ」「これも縁かもしれない」と思ってしまうのが人間の心理である。 そこで不動産会社は、「偶然の出会い」を演出するわけだ。 そもそもローン審査を通らなかったなどの理由でキャンセルになったのなら、マンション完成前のもっと早い段階で判明する。 その時点で順番待ちをしているお客さんに「キャンセルが出ました」と言えばいい。 総戸数一〇〇戸のマンションなら、普通五〇〇人は見込み客がいる。 モデルルームを見にきて顧客名簿に記入した人や、あと一歩で買うのをやめた人などにアプローチしたほうが確実である。 つまり、このような状況での「キャンセル物件」は、売れ残りと思って間違いない。 先方の言い値で買う必要など全くないことはおわかりだろう。 では、どのように値引き交渉をすればよいか。 まず営業マンと仲良くなり、味方につけること。 そして単刀直入に「なぜキャンセルになったのか」と聞いてみる。 「ローンキャンセルで」と言ってきたら、「なんで今頃?」と聞けばいい。 また何らかの事情で本当に解約された物件なら、前の買い主は五%の手付金を放棄している。 会社はその分儲けているのだから、そこを突くのも手だ。 そのうえで売り主が値引きしやすい態勢を取ることだ。 値引きは通常、営業担当者が稟議書を書くことで決定される。 五〇〇〇万円払える客が四〇〇〇万円に負けうと言っても稟議書は書きにくいが、どうしても四〇〇〇万円しかないなら、稟議書も書きやすい。 そういうストーリーをつくることも必要だ。 その代わり頭金を貯め、ローン審査にも間違いなく通るようにしておくこと。 また、態度をあいまいにしてはいけない。 「この金額なら明日にでも契約する」くらいの勢いで意思表示をする。 買う気も買う能力もあるところをしっかり見せるのが大事だ。 担当者にしてみれば、稟議書まで書いてさんざん頭を下げたのに、結局「買ってくれませんでした」では立つ瀬がない。 確実に買ってくれると思えばこそ、骨を折るのだ。 最後に、あまり大きな声では言えないが、担当者に「値引きしてくれたら、その一割をやろう」などと持ちかける裏技がある。 例えば三〇〇万円引いてくれたら、三〇万円が担当者の懐に入るということだ。 もちろん会社には内緒である。 これは彼らにとって悪い話ではない。 不動産業界は三十〜四十代でも基本給一五万円程度はザラ。 その代わり、歩合で一〇〇万円、二〇〇万円と稼ぐ世界だ。 営業マンから言い出せる話ではないが、買い主から言われれば考えてみる営業マンは多いはずである |
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